なんとなく、クリスタル
こんにちは!
3歳の息子がイオンモール中毒者の加藤でございます。
イオンでおもちゃを買い与え過ぎました。。。
親としては猛省しておりますが、子供にとって何でも揃うイオンは桃源郷なんでしょうね(^.^)
さて今回のブログでは、今夏、1週間のお休みをいただき妻の実家に帰省した時のお話をさせていただきます!
私の妻は長野県のとある村出身でして、都会の常識が全く通じない、まさに魔境でございます。。。
具体的に列挙してみますと、
⚫︎自宅玄関の施錠をした事がない、むしろ自宅のカギを見たことがない(嫁談)
⚫︎ですので村民が自宅の居間や縁側にアポなしでいるのが当たり前
⚫︎なんかガチ目な祭りがあってそこで活躍した男性がモテる
⚫︎小学校の通学路に3メートルくらいの崖があり、鉄の杭で深く打ち込まれた備え付けのロープをつたって登下校してる
⚫︎山の向こう側の町に牛角ができてざわつく村民たち
⚫︎村民だと100円で入れる温泉がある(外様の私は1500円でした…ちなみに村民はタダで牛乳も飲めますので実質無料)
⚫︎村民の人生においてのクマ遭遇率100%(弊社は有休消化率100%です!)
などなど、挙げると枚挙に暇がありません!
とても閉鎖的で外の人間にはとことん冷たい村なのですが、そんなこの村を私はとても気に入っているのです。
雄大であり、牧歌的な原風景。


手を伸ばせば掴めてしまいそうな星々(写真だと伝わらないので生成画像ですが、本当にこんな感じです!)

よそ者には一切の遠慮なくジロジロみてくるおばあちゃん(生成画像ですが実際は至近距離でガン見してきます💦)

同じ日本にもかかわらず都会に生きる我々とは全く違う文化があり、それらを体験することがとても楽しいと感じております。
もう少し年齢を重ねたら移住するのもアリかなー
毎夜、あの星々を見てたいなー
でも、勝手に家へあがられてるのはイヤだなー
ってか、あの祭りなんなんだろ、こえー
など物思いに耽っているこの頃です(^.^)
私にとってあの村はまさに魔境であり、桃源郷でもあるとても魅力溢れる場所です(^.^)
また近いうちに訪れて新たな魅力に出会いたいと思っております(^.^)
1週間もお休みをいただけて会社には感謝しかございません!
希望通りのお休みをいただけるので、こんな風にハネを伸ばせております(^^)
皆さんも良い日をお過ごし下さい!
ちなみに表題は長野県繋がりで元長野県知事、田中康夫さんの小説です(^.^)
ポストモダン文学史上、最高傑作の呼び声高いので、興味のある方はぜひオススメです!
最後までお読みいただきありがとうございました😊😊


